いにしえのまち〜避難小屋〜

登山系アウドドアとアニメ・舞台探訪(聖地巡礼)系の境界線を行くブログです。

ヤマノススメに描かれている原作の表紙絵の舞台を紹介します。
尚、探訪した時の登山ルートなどは、別途山レコで紹介します。
<注意>
こちらの記事で扱うのは登山装備を必要とした場所になります。
適切な装備、無理がない登山計画を立てた上で探訪をお楽しみください。

◯ヤマノススメ1巻
八ヶ岳の赤岳をバックにした場所。
場所は、稜線に出る地蔵尾根の分岐付近から赤岳展望荘を見たところになります。
少し高台になっている岩場があるので、その上から撮影するのが良いと思われます。
赤岳展望荘までは、1番近い登山口は美濃戸口で、CTで5時間です。
3時間程度樹林帯を登って行き、最後に稜線にでるために急登である地蔵尾根を登っていきます。

◯ヤマノススメ2巻
第2巻の背景は、立山連峰の劔沢キャンプ場です。
劔岳に登るためのベースキャンプになるテン場です。
立山の玄関口である室堂よりコースタイムで4時間前後でいけます。
また、ヤマノススメ第1期のキービジュアルにもなっています。

◯ヤマノススメ10巻
奥に見えるのは八ヶ岳の北側にある中山です。
これは、東天狗岳から中山峠に下るルート沿いから奥の稜線の形状が似ているものを探して撮影しました。
尚、作中は11月雪が降り始める時期なので、季節感が全く合っていませんが、本来ならここは冬のルートで、夏場は岩場がゴツゴツしていて歩き難いです。
ルートは、バスなら渋の湯より硫黄岳経由で行くか、麦草峠より中山経由で行くかです。
車なら夏沢鉱泉より上がるのがオススメです。
東天狗岳より赤岳を見た風景は絶景でした。
2017/07/11八ヶ岳部分更新

ヤマノススメ三期とOVAが決まったということで早速、OVAの先行カットを回収してきました。
今回は飯能メインだと思うので、山はないと思われます。

  • 飯能市内 飯能河原
飯能河原の水天宮前付近。
割岩橋をこの位置から見るカットは、ヤマノススメ的には合わせ辛さがあります。
☆20170702 写真追加

  • 飯能市内 観音寺境内 
お馴染みな観音寺境内。像前です。
あおひなの思い出がいっぱいなところですが、このひなた最高でした。

#順次カットが増えた場合には更新します。






会社の社員旅行で沖縄に行くことが出来たので、あずまんが大王の舞台探訪を行いました。
もちろん、ツアーが組まれていたのですが、あずまんが大王21話で行く修学旅行で登場する場所に行くことができました。
放送からかなり経過していますが、沖縄と言いましたら、あずまんが大王とおねがいシリーズだと考えていたのですが、おねてぃで登場するホテルは実在しないということで、あずまんが大王に絞ることになりました。
私自身、初めての沖縄でしたので、色々と楽しむこともできました。
無論、社員旅行ということでかなりの制約がありましたけどねw

◆作品の舞台を荒らさないように!!
◆現地の方々とは友好な関係を築いて行きましょう!!
◆観光地以外の舞台に関しては、さらに注意が必要!!
→舞台が住宅地である場合は、個人の家を撮影するなど、プライバシーを侵害する行為などは絶対にやめて下さい。
◆学校などの施設への立ち入りに関して
→外部に一般公開されている場合を除いて、小・中・高校内に立ち入るのは絶対にやめて下さい。


+万座毛

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万座毛はちよちゃんが、海に投げ込まれる場所ではなく、投げ込まれそうななる場所です。
もともと、ここに行くとは思っていなかったので、キャプだけなんとなく準備していたぐらいでした。
工程表に、万座毛と書いてあったので、手持ちのipadで、キャプと、参照サイトを確認したのです。
観光客が途切れるのを待って、なんとかカットを撮影。
柵を中心に合わせると背景の万座毛の一致しないので、少し違う場所から撮影してみました。

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この当たりも適当なわけでして・・・・

+国際通り(県庁前のシーサー像)

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さて、国際通りでは完全な自由時間だったので、一人探訪スタート。
工程的にここで適当に、ご飯を食べることになっていたのですが、気にせずに撮影開始。
沖縄県庁前の国際通りにあるシーサー像です。

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此処から先は、場面展開に沿って舞台があるわけで、守蔵堂前です。

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その守蔵堂前をしばらく行くと、ベンチがあるので、ともがちよちゃん達と合流したのは多分ここ。
放送からかなりの年月が経っているので変わってしまったのでしょうか?

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公衆電話の隣のベンチからのなんという微妙なカットも回収。

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これは、なんとなく一致かな~

+守礼門

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しっかりと、守礼門の反対側も回収しました。いろいろと変わってないものだと実感。
左奥のテントも同じ場所に健在とはね~

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さて、これが守礼門

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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)というらしい。

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歓会門では、大阪とちよちゃんの意味不明な会話が・・・

+首里城内部へ

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奉神門より、有料エリアに入ります。

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首里城カット撮影していたけど、社員旅行で一緒に行った人はどう思ったのか?
ここは見学コースではないので、撮影はしやすかったですけどねw

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そういえば、2000年にサミットあったんですね。
その時の総理大臣は森さんでしたね。
本編でも、森前首相というネタがあったわけなので、写真に納めてみました。

+金城町石畳道

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さて、最後に行ったのは、ちゅらさんにも登場した、 「金城町石畳道」でした。
今回の探訪では、さざなみ壊変さんの記事を参考にさせて頂きました。
この場所も簡単に行くことができましたね。
暗いのは、工程で首里城に行く前の夜に一人で行ったので、こんな暗闇になっています。
日中のツアーの時には行くことが出来ませんでしたので、行っていてよかったです。

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さて、沖縄には鉄道はありませんが、鉄道免許で動く、唯レールがあるので、乗りつぶしてきました。
自由時間の有効活用です。
よく考えたら、日本最南端の駅と最西端の駅が存在するすごい場所だったんですね。
那覇空港駅→最西端 赤嶺駅→最南端 お隣さんなので、北海道の時とはえらい違いですね。
東根室と稚内に比べると・・・・

一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は「(C)
あずまきよひこ・メディアワークス/あずまんが大王製作委員会」 にすべて帰属します。
 

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舞台探訪まとめWikiの方で公開しましたが、ブログの方でも紹介します。
この度、TVアニメ「花咲くいろは」舞台探訪(聖地巡礼)Listページ内に、TVアニメ「true tears」@城端の聖地巡礼MAPを公開することにしました。
2つの作品とも、P.A.WORKが制作している作品で、北陸が舞台となっている作品です。
南砺市城端地区と、金沢市湯涌温泉地区は、それほど離れてない場所にあります。
と言いましても、車がないと無理が場所でもありますが、9月は、城端地区で「true tears」本編で登場するお祭りのモデルである、むぎや祭りが開催されるこということもあり、2つ作品の舞台探訪・聖地巡礼を行う、ファンが多いのではないと思い、花咲くいろはのページ内に特別に設置することしました。

あの花以降に私が、まとめWikiのコンテンツの1つとして作っている、聖地巡礼まとめMAPは、主にライトユーザー層に向けて舞台情報を公開するということに重点を置いています。
「舞台探訪」というワードを使うのではなく、あえて「聖地巡礼」してみたり、各地に舞台がある場合は、メイン舞台に絞った上で、だれが見ても分かる場所で、現地の事情的に問題ない場所だけを公開することにしています。

あの花では、その後の展開をまとめた地域情報編をというものを作りましたが、この2作品のマップについては、舞台情報メインです。

TVアニメ「花咲くいろは」聖地巡礼MAP湯涌温泉編v1.0 公開(8/12)
PDFファイル(A4サイズ)

「true tears」聖地巡礼まとめMAP城端編v1.0 公開(9/15)
PDFファイル(A4サイズ)

*また、このマップ制作に当たっては、あくまでも管理人の個人の思考の元、舞台情報を収集した上で制作していますので、版権元や地域振興に携わっている方々とは無関係です。
位置情報や記載漏れがあると思いますので、その際は連絡をください。


制作にあたって、以下のブログの管理人さんに写真提供をして頂きました。
どうも、ありがとうございました。

舞台探訪 富山県・石川県時々他県へ
ひきこもりかけぶろぐ

10月から放送が開始される、TVアニメ『たまゆら~hitotose~』のPVが、OVA無料公開に合わせて公開されました。
さっそく、手持ちの写真でレポートにしてみましたので、ストックが有る限り紹介します。
この写真は、8月14日(日)にたまゆらのイベントの時に汐入を散策した時に撮影したものです。
メインは竹原なのですが、私の住んでいるところの近くが今回たまゆらの舞台として選ばれたわけでして少し気合を入れて進めて行きたいと考えております。
もちろん、竹原にも行ってみる予定です。


◆作品の舞台を荒らさないように!!
◆現地の方々とは友好な関係を築いて行きましょう!!
◆観光地以外の舞台に関しては、さらに注意が必要!!
→舞台が住宅地である場合は、個人の家を撮影するなど、プライバシーを侵害する行為などは絶対にやめて下さい。
◆学校などの施設への立ち入りに関して
→外部に一般公開されている場合を除いて、小・中・高校内に立ち入るのは絶対にやめて下さい。


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場所は、横須賀中央図書館へ向かう坂道です。
これは撮り直しになりそうです。

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汐入町3丁目付近のトンネル周辺。
少し入り組んでいる場所でもあります。

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そして、横須賀中央図書館市口カットです。

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ぽってとちひろカットその2は、横須賀警察署汐入町連絡所となりにある汐入公園。


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そして、キービジュアルカットである、横須賀不入斗郵便局付近。

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早朝探訪をしてきたため、京急汐入駅カット撮影出来ました。
位置関係が微妙ですが、これがベストではないかと考えています。
朝の通勤時間でしたが、なんとか撮影できました。(2011/9/6)

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JR横須賀駅近くのヴェルニー公園でした。
左側の円筒の建物が決め手となりましたが、雰囲気は季節が違うこともあり、異なっていると感じました。(2011/9/6)

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さて、最後のカットですが、これもヴェルニー公園ですが、完全に一致されるポイントがないような気がしますね。
もう少しじっくり探してみることも必要かと考えています。(2011/9/6)


このカットは、こちらに資料はないのですが、おそらく、だと考えられます。

第1話は間違えなく汐入なので、放送が始まったら舞台情報を提供していこうかと考えているのでよろしくお願いします。
また、舞台情報まとめは、舞台探訪まとめWiki進めていきますのでよろしくお願いします。

『たまゆら~hitotose~』舞台探訪(聖地巡礼)List

一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は「(C)佐藤順一・TYA/たまゆら製作委員会」 にすべて帰属します。


25980247ca4e72e2 あの花マップ(徒歩圏外・地域情報編)のコピー




今回新たにあの花のマップをもう1バージョン公開します。
一つは、以前から公開して、「あの花」舞台情報を掲載したマップです。(全話の主要舞台紹介)
これは、秩父市内の徒歩圏内の舞台情報一覧になっております。

二つ目は、新たなに、聖地公園・ミューズパーク・吉田地区の舞台情報に加えて、聖地巡礼的スポットを紹介したマップを公開します。
8月から9月にかけて、色々と動きがあるようなので、こちらは順次更新していきますので、よろしくお願いします。

・8/11更新
徒歩圏外・地域情報編(v1.3)の最新パージョンを公開します。
週末の巡礼などに活用してください。 

・8/25更新
徒歩圏外・地域情報編(v1.5)の最新パージョンを公開します。
週末の巡礼などに活用してください。 

+「あの花」&「秩父」聖地巡礼まとめMAP(秩父市内編)<左>
→ PDFファイル (v2.2)
→ 8/11に最新バージョンアップを公開しました。。秩父橋の案内情報を追加しました。

また、A3サイズなので、印刷環境がない方もいると考えておりましたので、A4分割してみました。
 

(上)PDFファイル (下)PDFファイル


+【new】「あの花」&「秩父」聖地巡礼まとめMAP(徒歩圏外・地域情報編)<右>
 → PDFファイル(v1.3)

*また、このマップ制作に当たっては、あくまでも管理人の個人の思考の元、舞台情報を収集した上で制作していますので、版権元や秩父で地域振興に携わっている方々とは無関係です。
位置情報や記載漏れがあると思いますので、その際は連絡をください。

また、舞台探訪まとめWikiでも公開しております。
 →「あの花」舞台探訪(聖地巡礼)List


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先週のことですが、秩父市から「あの花」公式マップが登場しました。
自分のWikiでもマップ等は公開しているのですが、やはり公式マップということで、色々と期待していました。
舞台情報を発信する者として、考察してみると、秩父市内の差し障りがない場所を網羅していることがわかりました。初めて巡礼に来られるから方にもかなり有効なアイテムだと思われます。これを持っていれば問題なくあの花の舞台が楽しめそうです。

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さて、ここで一つ気になったことがあります。それは、 マップの「舞台探訪」という記述です。普通なら聖地巡礼という表現を使うのが一般的なのですがあえて、舞台を探すという意味ある、「舞台探訪」という記述がありました。
なんで、探訪者の方々しか使わない言葉が使われたのでしょうか?

ここから先は推測ですが、私のブログ・Wikiや私の周りの探訪者サイトを参考にしたのではないかということ。
特に、舞台探訪まとめWiki「あの花」舞台探訪(聖地巡礼)Listで紹介している、比較として使われているキャプと殆ど一致していることが分かりました。まあ、その辺は、他のサイト・ブログでも似たようなところを紹介しているので、一概にWikiを丸写ししたということは言えませんが、マップ裏にかいてある記述に不思議な違和感を感じました。

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それは、巡礼に関する注意喚起文である「めんまからのお願い」という項目で、拡大したものです。この記述について私自身何処かで、みたことがあるなと思っていましたが、実は、舞台探訪まとめWikiで注意喚起を行っている「舞台探訪・聖地巡礼の時のお願い」とまったく同じ表現となっているのです。
ちなみに、この注意喚起文を作ったのは、今から2年以上前の話で、知合いの方に協力してもらって立ち上げることになったものです。以下が原文です。
舞台においての注意喚起を行うことが目的の文章で、主にWikiや自分のブログに貼りつけてあります。

+舞台探訪・聖地巡礼のお願い
最近、アニメ・コミック・ゲーム・小説などの舞台に行かれる方が多くなりました。
その結果として、あまり喜べない事態なども各地で起こっています。
ここでは、1つの舞台探訪(聖地巡礼)サイトとして、皆さんにお願いあります。

作品の舞台を荒らさないようにしましょう。
→あくまでも、その場に行って作品の雰囲気を味わうのが探訪or巡礼なので、現地での破壊行為やゴミのポイ捨てなどは絶対にやめて下さい。

◆現地の方々とは友好な関係を築いて行きましょう。
→舞台となった場所は、けして自分のものではなく、その場所に住んでいる方もいらっしゃいますので、自分たちの立場を十分に理解して、写真を取るなど常識的な行動を取り、現地の方々に不信感を与えないようにしましょう。

◆観光地以外の舞台に関しては、さらに注意が必要です。
舞台が住宅地である場合は、個人の家を撮影するなど、プライバシーを侵害する行為などは絶対にやめて下さい。また、商業地に置いては営業妨害にならないように十分に注意が必要です。施設内の撮影当は、施設管理者にその旨を伝えて許可を得て撮影等を行って下さい。

◆学校などの施設への立ち入りについてのお願いです。
→外部に一般公開されている場合を除いて、小・中・高校内に立ち入るのは絶対にやめて下さい。施設側の対応を硬化させる可能性があり、探訪or巡礼すらできなくなる可能性もあります。また、平日など学校で生徒さんが授業を行っている時間帯での校外より校舎・グランドなど撮影する行為はできるだけ避けて、下さい。文化祭などの一般に公開されている場合も、撮影禁止等の告知がありましたら撮影等は控えて下さい。

舞台が神社など一般的に開放されている施設・公共の場所では他の人に迷惑行為は禁止です。
→一般の人に迷惑をかける行為はどんな場所でおいても禁止ですが、公共の場合であるためにその場をを占拠したりする行為は禁止です。痛車で舞台に行く行為を否定することはしませんが、駐車場などで、たむろする行為や秋葉原などでの路上パフォーマンスと同様な行為は、現地住民が困惑する恐れがありまので出来るだけ控えて下さい。

以上のことを守って節度ある行動を取り、その範囲内で楽しみましょ~

専用バナー
URL:http://sites.google.com/site/lshersite/butaita-onegai
舞台探訪まとめWiki・案内サイトより

酷似している部分わかりやすく紹介します。
文章を抜粋して、めんまが話すように加工しょうか?
それにしても、殆どそのままなのが判ります。

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作品の舞台を荒らさないようにしましょう。
→あくまでも、その場に行って作品の雰囲気を味わうのが探訪or巡礼なので、現地での破壊行為やゴミのポイ捨てなどは絶対にやめて下さい。
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◆観光地以外の舞台に関しては、さらに注意が必要です。
舞台が住宅地である場合は、個人の家を撮影するなど、プライバシーを侵害する行為などは絶対にやめて下さい。また、商業地に置いては営業妨害にならないように十分に注意が必要です。施設内の撮影当は、施設管理者にその旨を伝えて許可を得て撮影等を行って下さい。
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◆舞台が神社など一般的に開放されている施設・公共の場所では他の人に迷惑行為は禁止です
→一般の人に迷惑をかける行為はどんな場所でおいても禁止ですが、公共の場合であるためにその場をを占拠したりする行為は禁止です。痛車で舞台に行く行為を否定することはしませんが、駐車場などで、たむろする行為や秋葉原などでの路上パフォーマンスと同様な行為は、現地住民が困惑する恐れがありまので出来るだけ控えて下さい。 
これらから、推測すると、この文章の引用元は舞台探訪まとめWikiであることが明らかです。
更に、8月1日(月)から行われる、「「あの花」聖地巡礼~めんまの願いを叶えよう~」のラリーシートにも同じような記述がありましたね。TLで廻ってきたので紹介することにします。

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作品の舞台を荒らさないようにしましょう。
→あくまでも、その場に行って作品の雰囲気を味わうのが探訪or巡礼なので、現地での破壊行為やゴミのポイ捨てなどは絶対にやめて下さい。
◆観光地以外の舞台に関しては、さらに注意が必要です。
舞台が住宅地である場合は、個人の家を撮影するなど、プライバシーを侵害する行為などは絶対にやめて下さい。また、商業地に置いては営業妨害にならないように十分に注意が必要です。施設内の撮影当は、施設管理者にその旨を伝えて許可を得て撮影等を行って下さい。
◆舞台が神社など
一般的に開放されている施設・公共の場所では他の人に迷惑行為は禁止です
→一般の人に迷惑をかける行為はどんな場所でおいても禁止ですが、公共の場合であるためにその場をを占拠したりする行為は禁止です。痛車で舞台に行く行為を否定することはしませんが、駐車場などで、たむろする行為や秋葉原などでの路上パフォーマンスと同様な行為は、現地住民が困惑する恐れがありまので出来るだけ控えて下さい。  
舞台探訪まとめWiki・案内サイトより

ここの「注意事項」項目ですが、マップの時より記述そのままに「舞台探訪・聖地巡礼のお願い」が使われるいるのが判ります。
これを月曜日にこの記述を見たときに、偶然ではなく必然であるということを確信しました。むろん、私の方に事前連絡等はなく、看板を掛け変えて使用した無断使用に該当します。

しかしながら、私的には今回の件について特に文句は言うつもりはありません。もともと、趣味でやっていることな上で、舞台探訪まとめWikiの考え方は、舞台情報をオープンソース化することによって拡散させるということだからです。
「情報・写真をあげるから、誰か本にしてくれないかな」とも思ったりしていたので、今回は秩父市が作る公式マップに採用されたということで目的は果たせたと考えています。
ここで、「舞台探訪・聖地巡礼のお願い」が転用されることは、正直予想外ですたが、1サイト・1探訪者の考え方を多くの人に広めてもらったことに対しては大変感謝しています。

でも、苦言として一言。
アニメで地域振興を主導して、なおかつ版権元との絡んでいる団体が1個人サイトから転用する行為は正直どうかと思いますね。
これ以上は作品を傷つける可能性がありますので、何も言いませんけどね。


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さて、今週も秩父に行ってきました。
特に用事があるわけではなかったのですが、先週、秩父の人にお土産を持ってこなかったことを責められてしまい、急遽、今週も秩父にいくことになってしまったわけです。 なお、お土産というのは、3週間前に行った花咲くいろは@湯涌温泉で購入した、柚子小町サイダーの花いろバージョンです。
それ以外の用事がなかったわけで、出発前にただ行くのもアレなので、初めて熊谷経由で秩父入りすることになりました。
熊谷駅より乗車するのは、もちろん、秩父鉄道のSL列車である、パレオエクスプレスです。C58に12系車両が、4両と、小ぢんまりしている編成ですが、熊谷ー三峰口を2時間半以上かけてゆっくり走るため、途中に急行や普通に抜かされるというなんとも残念な列車ですが、長瀞付近の渓谷をのんびり見ることができ、なんとも有意義な時間を過ごすことができました。
通常は、秩父まで3時間ぐらいかかりますが、SLに乗ったことにより、今回は5時間近くかかってしまい、秩父駅に到着したのが、12時を過ぎていました。

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12系車両内では、寄居まではガラガラだったので、やりたい放題な記念撮影。
今日のために、iPadもつるこ小に変更しました。
柚子小町サイダーと一緒に写っているのは、SLラムネです。車内販売で売られていたので、購入してみました。最近、こういうのご当地ラムネが増えているようですね~ 


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昼過ぎに秩父駅に到着しまして、停車時間に余裕があるために、めんまが登っていた駅西側の撮影ポイントから、撮影をしてみました。さてさて、秩父市内で行動開始ですwww



昼ごはんは、ほっとすぽっと秩父館と秩父ふるさと館の間にある、おおむらにて昼食。
わらじ丼を美味しく頂きました。
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お腹も膨れたので、いつもの秩父館に移動。
ここに来ないと、店員さんに怒られてしまうので、ご挨拶をして、店内撮影開始。
あと、ここで、例の湯涌温泉のお土産も渡すことが無事にできました。
写真は、展示してあった、あなるの同人絵うちわ。

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先週と変わってところと言えば、あの花グッズコーナーが出来ていたことですか~
バッチ・キーホルダーなどが並んでいましたね~

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えーと、あと、秩父館のレジ付近に置いてあった案内。
明日から始まるスタンプラリー?と、8月28日に行われる、ZONEのライブ告知でした。
あの花をEDを歌うのはメインキャストの3人ですが、もともとは、「secret base ~君がくれたもの~」はZONEの歌なので、これは是非とも行ってみたいですね~
しかし、たぶんこの日は関東には居ないと思うのでスルーするしかないようですええ

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その後、定林寺へ向かって新たなるスポットを発見しました。

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どうやら、定林寺の横には神社があるらしく、絵馬コーナが併設されておりました。
「取訪神社」というのでしょうか?
ここにも絵馬が多く掛けられるかと思うとワクワクしてしまいますね。

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定林寺の売店にはあの花グッズも販売しているようなので、絵馬もここで購入できるのかな?

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最後、さいたま新聞をゲット。
あの花関係で、秩父記事があり、中町商栄会のコミュニティスペースが取り上げられていました。
このブースは、レーヤーさんがいるようですね~
最近はいるのかな?


今週は雨の中秩父にいきましたが、来週はスタンプラリーのためにまた、秩父にいきますよ~
よろしくね~

舞台探訪ネタ以外は、主に聖地巡礼ネタは探訪記ではないスタイルでレポートを書くことにします。
第一弾は、花咲くいろは@湯涌温泉で、ネタを小出しにする方式にいきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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*JR金沢駅構内:観光案内所

先週の三連休を使って、関西で舞台探訪者コミュニティ(代表:ハブさん)のイベントである
「第4回舞台探訪サミットIN京都」を行いました。このコミュの代表を務めているので、
事前準備から色々とやってきまして、なんとか無事に終わらせることにできました。
参加された皆さんお疲れ様でした。また、次回は、広島県竹原市で行いますので、
たまゆらの舞台ですね~


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さて、三連休の後半は、家族で湯涌温泉に行ってきました。(OPカットより)

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湯涌温泉の温泉街には花いろのポスターがいっぱいな状態。

実は、東北に家族旅行をすると震災前に企画していましたが、延期になってしまったので
この機会を逃すわけにはいかないと言わんばかりに、湯涌温泉に行くことにしました。
計画は、すべて私の立案だったので、やりたい放題な勢いで「かなや」さんに予約入れました。
もちろん、家族には、ここが花いろの舞台であることは黙っていましたが、最後にはバレてしまいました。

今回は、舞台探訪というスタイルでは、キャプを準備する関係で出来ましせんでしたので、
聖地巡礼モード的になる予定でしたが、「喜翆荘」の風呂場の舞台とさせる「かなや」に宿泊しました。
最初は、写真とか取るきがあったのですが、外は小雨降るなど、テンション下がりまくりで、
普通の観光客みないな振る舞いをしていました。
最低限、写真は撮影したので、その辺は後日公開したいと思います。 

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かなやにて、夕食。花いろとはまったく関係ないが、加賀料理の「ぶりの治部煮」を美味しく頂きました。
お風呂にも入って、大満足な一時を過ごしましたが、翌日は台風が接近していたので、早めに帰りましたww

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最近、毎週のように秩父で話題の「あの花」の舞台探訪活動に励んでいますが、秩父市内の様々なところが登場しているので、マップとしてまとめてみることにしました。
舞台探訪まとめWikiにて公開する前にこちらのブロクで先行公開いたします。

マップ制作に当たりましては、舞台探訪まとめWikiの公開基準内で、「写真」「位置情報」「地図」が出せるカットを選びました。
ちなみに、最新話の第7話までのカットを掲載しました。
今後も新たなる舞台が登場した場合には追加する予定です。
2回以上登場している舞台については、最初に登場した話数を明記していますので、あらかじめご了承ください。

このマップ制作に当たっては、あくまでも管理人の個人の思考の元、舞台情報を収集した上で制作していますので、版権元や秩父で地域振興に携わっている方々とは無関係です。
位置情報や記載漏れがあると思いますので、その際は連絡をください。

各自の巡礼のお供に使って頂ければ幸いです。
PDFファイルで公開しますので、各自の巡礼にお使いください。
第11話(最終回)までの舞台情報を掲載しています。

「あの花」&「秩父」聖地巡礼まとめMAP v2.2(PDF)


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