2005年10月11日(木)にTVアニメ-ションAIRの舞台探訪のため再度、東京都国立市に行ってきました。
本編の神社シーンである、谷保天満宮に行くためです。

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10月11日(火)1015頃、JR南部線の谷保駅に降り立った、私・・・・・
目的地は、谷保天満宮・・・・
テレビアニメのAIRの佳乃の話が中心な、神社の舞台です。
右の写真にもあるように、南に200mという感じでした。

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甲州街道沿いの谷保天満宮の正面に到着。
この日は、午後から大学に行かなければならなかったので、あまり長いをすることができませんでした。
そのため、撮影は、手短に済ませることにしたのです。
この鳥居を見る限り、本編中の神社があるなど思えませんが、中に入ってみることにしました。

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しばらく、歩くと下に降りる階段がありました。
そこを、降りると、どこかで見たことがある神社がありました。
まさしく、本編中の神社でした。
違いは、賽銭箱の大きさ・置いてある場所・色ぐらいです。
これは、神社の本殿だけが舞台であり、他の風景は、違う場所にあるといえます。
あと、献上品が数多くあり、実際はかなりゴチャゴチャしているのがよく分かります。

ちなみに、本編画像は、第2話のシーンです。

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佳乃が、不思議な羽を追いかけて本殿の中に入ったため、神主さんに注意されるシーン。
この建物には、実際には人がいるわけではなく、下の写真のように、向かえ側建物でおみくじなどを行っているのです。
それにしても、本編そのままの建物で驚きました。
色が違う以外、変わりがありません。
あと、言うならば、本殿のそばに、木が生えていないことがあげられます。

でも、ここのモデルは、建物だけなので仕方ありません。

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不法侵入した門と向かいにある、建物です。
本編のような田舎の町の神社にこのような建物が併設されていたら、あわないでしょう~
だから、本編では建物しかモデルにしなかったのでしょう~

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このシーンは、実際には一般人は入ることが出来ません。
なので、赤い壁の隙間からカメラを入れて撮影を行いました。
佳乃は、もともと不法侵入したわけなので、当然の措置ともいえます。
目指すは、本殿なのですが、私は、ここで諦めました。

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本殿で佳乃が正気にもどる朝のシーン。
実際は、朝日が入る気配などありませんでした。
本編では、本殿と拝殿の間はかなり空いているように思えます。
しかし、実際は右のような写真のようになっているのです。
そもそも、4人もこのスペースで、本編のような配置で居る場合、絶対に無理があると思います。

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実際の写真からも分かるように、鳥居がありません。
鳥居の近くにある、置物は、本編と同じ配置でした。
それに、鳥居の先の階段などもありません。
ここは、入り口から入って来ると、階段を下りなければならないため、高地にあるとは言えました。
当然、海などありません。

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鳥居の近くの置物

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*一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品自体の著作権はVisualArt's/Key/翼人伝承会にすべてありますのでご注意ください。