2005年12月4日(日)に和歌山県御坊市・美浜町にテレビアニメーション『AIR』舞台探訪を行いました。
ネットなどの情報により、香住町とこの御坊市・美浜町が本編の町のモデル地であるということ知り、巡礼を行う計画を立てました。
3日(土)に香住町に巡礼に行き、大阪で一泊して次の日、スーパーくろしお号に乗り御坊までたどり着くことが出来ました。香住町とは違い、観光地の雰囲気が感じられなかったので、巡礼には、細心の注意を払いました。

air_mihama1_1.jpg

air_mihama1_2.jpg

JR御坊駅に12月4日(日)9:30に到着しました。
昨日は、日本海側の香住町、今日は、太平洋側の紀伊半島の御坊にいるなんて、かなりの遠出をしていると思って瞬間でした。
御坊駅は、市の中心部にはなく、何処となく寂しい感じがする。
市の中心部に行くには、ここから紀州鉄道に乗車して西御坊まで行く必要があり、私もそうすることにした。
また、香住町のように自転車を借りることも考えたが、この日は雨だったので、それも諦めた。

それにしても、紀州鉄道で運用させているキハは年代ものですね。
そこだけ、タイムスリップしたような感じしますね。


air_mihama1_4.jpg

air_mihama1_3.jpg

西御坊に到着しました。
ここから先は、廃線となっていました。
っていうことは、ここが本編の廃線の路線ではないかと考えました。
そのため、以下のようなポイントに遭遇しました。

air_mihama1_12.jpgair_mihama1_8.jpg

air_mihama1_9.jpgair_mihama1_11.jpg

御坊市から美浜町へは、通りを挟んで向かい側だったので、すぐに美浜町に入ることが、出来ました。
まずは橋を渡って美浜町濱ノ瀬地区に進入!!
住宅地なので、自分の行動には細心の注意を払いました。
しかし、カメラと資料を片手に歩いていたら・・・・だと自分でも思ってしまいました。


おおっと、これは、美鈴と往人が並んで歩いている時の背景として使われていた、海抜を表した表札。
2mの物からあり、多種多様・・・・


こで、よく考えたのだが、実際に2人が通って場所に同じような表札があるのではないかと思いました。
たしか、本編では、『5.0m』と書いてあったので2mエリアから少し高いところを探してみることにしました。

air_anime19.jpgair_mihama1_13.jpg

美浜町濱ノ瀬地区を一人放浪していたが、人目が痛かったので、海岸に出ることにしました。
ここは、本編中の海岸のシーンと重ねてみると、似ているような感じがします。
前日に行った美浜町より、美浜町の方が正しいのではないでしょうか?


しかし、灯台のあるのか確認は出来ませんでした。
この日は、雨・・・・霙が降った香住町にくらべて条件はよかったのですが、靄がかかっていて撮影には向きませんでした。

air_anime37.jpgair_mihama1_16.jpg

美浜町に入るとき、海抜の表札に注目していました。
上の写真のように様々な海抜を示した表札があり、ついに、2人が通過したと思われる場所を発見。
前の写真の置くの方に行った場所にありました。

これは、、前の写真の方向とは逆の方向へ歩いているのです。
美鈴の家の方向とは逆の方向に歩いていることが、わかります。

air_mihama1_17.jpg

air_mihama1_18.jpg

これは、往人と美鈴が歩いたと思われる、通りの写真です。
本編には、登場はしなかったのですが、おそらく、この道を歩いたのではないでしょうか?

air_anime11.jpgair_mihama1_14.jpg

さて、濱ノ瀬地区を後にして、今度は、川沿いを歩き始めました。
2つ目の橋を超えたところで、遂に発見!!
第2話で2人が歩いたシーン・・・・・
学校への通学路という設定だと思います。

この場所を分析すると、2人が歩く方向へ行くと御坊市内に行くことが出来ます。
もともと、田舎なので、たいした町ではありませんが、この辺ではある意味中心街とも言えます。
しかし、海辺の学校は、御坊・美浜にはないので、あまり参考にはならないと思います。

air_anime13.jpgair_mihama1_21.jpg

廃線の線路・・・・
紀州鉄道は、現在は西御坊からの区間は運行されていません。
そのため、廃線の線路の舞台はここではないとか考えましたが、そうはいかないようですね。
本編から見るとかなりの田舎であることは確かなので、御坊市内は少し当てはまらないのではないでしょうか?

air_anime25.jpgair_mihama1_5.jpg

また、この写真は、西御坊駅近くの踏み切りです。
使われなくなった踏み切りではなく、現在も使用されている踏み切りです。

廃線の線路の舞台を考えるとやっぱり、紀州鉄道しかないようですね。
ここは、もう一度訪問した方がいいような気がしてきましたので、大学生のうちに行きたいと思っています

air_mihama1_20.jpg

air_mihama1_19.jpg

かなり、急ぎの舞台探訪でしたが帰りは、くろしお号ではなく、オーシャンアーロー号に乗車したかったので、急いで御坊駅まで、戻りました。

今回、美浜町のアメリカ村付近には、時間の関係でいけなかったので、もう一度、美浜町に行こうかと考えています。

特集TOPへ

一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品自体の著作権はVisualArt's/Key/翼人伝承会にすべてありますのでご注意ください。