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2009年の6月にTVアニメ「CLANNAD AFTER STORY」で登場する青森県横浜町に行った時の写真を紹介します。
ずっと、放置していましたが、年末前に処理することになりました。

この時は、びゅうプラザの超特ダネプランを活用した関係で、金曜日の仕事終了後に、東京駅に向かい、20時のはやて号にて八戸へ向かい、そのまま八戸のホテルに宿泊。
朝一に、JRで陸奥横浜駅に向かいその夕方に関東に戻るという強行日程でした。

菜の花が満開が、GWではなぜないのか?考えてしまいますが、作品にとっては重要な設定の一つなので、突撃したわけです。

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舞台を荒らさない。 対象地区での器物破損・環境破壊行動はNG。
住民に迷惑をかけない。 住民とは友好的な関係を築いていきましょう。
現地の行動は慎重に。 対象が住宅地の場合は更に注意が必要です。

 

◆キハ40の車内(第1話)

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幼い朋也と父親が菜の花が咲いている場所にやってくる。
最初に見た時、この列車の発見が、すべての始まりだったと思っている。

 ・TVアニメ『CLANNAD AFTER STORY』菜の花畑・舞台考察 (2008/10/06)

詳しくはこちらの記事参照。

◆キハ110のクロスシート(第22話)

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渚と潮・朋也の家族3人は、朋也の父の母親に会うために旅行に出る。
この時流れる「小さなてのひら」は、最高な曲。

車内の構造は、実写とほとんど同じ。

◆JR陸奥横浜(第22話)

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1枚目のカットは、第18話でも同様なものが登場する。
本編の列車は、大湊方面より来ていることになっているが、野辺地駅での乗り換えできたことは間違いない。

だが、ホームの入選位置は下り線の停車位置にいるのはなぜだろうか?
これも、鉄的な発想であるが、スタップもそのまま使うのではなくかなり変えてきていると思う。

◆荒野の交差点と標識

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このカットに関しては、実際の挟殺と同じ名称になっているため探しやすい。
なお、菜の花フェスティバルの時は、同業な方々を数多く見かけるという貴重な体験をした。
そもそも、こんなところに狙ってくる一般な人など、観光客でもいないと思う。

◆横風防止用のガードレール「暴風盤」(第22話)

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この地域には、強風の海風が吹くみたいで、このような設備があるみたい。
車とかひっくり返りますからね。

カット的に一番近いのは、陸奥横浜駅より、大湊方面にいったところにある、ガードレールでしょうか?

この道をまっすぐ、行くと菜の花フェスティバルの会場にたどり着きます。

◆菜の花フェスティバル会場(第22話)

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一面の菜の花畑が広がっている。
実は、ここには風力発電の風車が設置されており、一種の風力発電設備となっている。
このカットは、会場周辺を歩きまわってそれっぽい場所を見つけて撮影したものだが、丘の上の方だと考えてもらえればよい。
当日は、何もない山の方向に向かう人を目撃し、同業の方々で間違いないなと、確信したわけで・・・・

◆JR陸奥横浜駅(ED)

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JR陸奥横浜駅
前側の花壇は、菜の花でないことが残念。

◆自然苑(ED)

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菜の花フェスティバル会場近くにある、 体験施設「自然苑」
カメラ位置は、1プロック行ったところの、菜の花フェスティバルの駐車場付近より撮影。
車が多いので、注意が必要だけど、イベントなければ問題なし。
菜の花ないと、かなり寂しいかな~

*EDをまとめた動画もあります。

*一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品自体の著作権は©VisualArt's/Key/光坂高校演劇部にすべてありますのでご注意ください。