いにしえのまち〜避難小屋〜

登山系アウドドアとアニメ・舞台探訪(聖地巡礼)系の境界線を行くブログです。

カテゴリ:舞台探訪フィールドガイド > TVアニメ『AIR』

2006年3月13日(月)に京都府宮津市・福井県小浜市にテレビアニメーション『AIR』舞台探訪を行いました。
西日本舞台探訪旅行の後半の目玉である宮津・小浜は、AIR舞台探訪を完結させるためには不可欠な場所であります。
しかし、小浜は、アニメ版本編には登場はしていません。
これは、ゲーム版の舞台でありますが、宮津の近くだったので、ついでに訪問することにしました。

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9:00ごろに、丹後由良駅に到着した。
前日に福知山のホテルで一泊して朝一で丹後由良へ向かった。
本編では、由良川鉄りょうを走る列車にみちると美凪が乗っているという場面。
列車は、西舞鶴の方向へ進んでいることが判る。
そのため、鉄りょうに列車が走っている場面を撮影しなければならない。
時刻表と相談してスケジュールを決めた。

でも、この話には続きがある。

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これは、丹後由良駅で降りた時に撮影したものだ。
もちろん、であるが、2人はいない^^

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由良川鉄りょうに到着した。
丹後由良駅から、ここまで予定より時間がかかり、一回目のチャンスを逃した。
その結果このような写真を撮った。

さらに、まずいことに2両編成だった^^

次に列車が通るのは、45分後だったのでが、ここで待つことにした。
しかし、の45分は、地獄だった。
雪は吹雪くし・・・・風は冷たし・・・・
まあ、川ですから・・・

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45分間は地獄だった。
もう一回言っておくが、地獄だった。

さらに、ここは工事現場で立ち入り禁止と書いてあったが、だれもいなかったので、進入したし・・・

その後、列車がやってきた。
それが、2両編成だったので、本編とは違う結果に・・・・
ここに、留まる限界があったので、丹後由良駅へ戻った。
雪は止んでいた。

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丹後由良から西舞鶴へ戻る列車は1両であり、本編と同じだった。
そのため、車内の撮影をした。
この舞台探訪は、かなり疲れた。
西日本舞台探訪旅行も後半を迎えて、かなり体力的に限界が来ていると感じはじめた。

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これは、東舞鶴に戻って来たときに撮影した。
お客さんがすべて降りたあと、運転手さんに頼んで、撮影した。
乗車中は、朝だったこともあり、乗客は多く撮影は不可能だった。

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その後、東舞鶴から小浜線に乗り小浜駅へ向かった。
私の舞台探訪は、アニメのみを対象にしていたが、ゲーム版のAIRの舞台が近くにあるということを知り、小浜駅近くの空印寺へ行くことにした。
ゲーム版の舞台なのであまりよくわからないが、サマー編でうらはたち2人が最期の時を過ごした場所らしい。
っていうか、の中に2人が暮らせるスペースがあるのだろうか?
立ち入り禁止だったので、確認はできませんでした(悲)

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一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品自体の著作権VisualArt's/Key/翼人伝承会にすべてありますのでご注意ください。

京アニ作品である『AIR』も、特集型の舞台探訪レポートに再構築いたします。
この作品は、日本全国に舞台があるのでわかりやすく表にまとめてみました。
まだ、未訪問のエリアが多く廻れる不安です。

■ 兵庫県香住町
人形探す・港・天文台・橋
TVアニメ『AIR』舞台探訪レポート(御坊市・美浜町①)

■ 和歌山県御坊・美浜町
住宅シーンなど
TVアニメ『AIR』舞台探訪レポート(香住町編①)

■ 舞鶴
未訪問

商店街

■ 東京都国立市 旭川商店街
(霧島医院・米屋・花屋)
TVアニメ『AIR』舞台探訪レポート(国立編① 商店街)

神社

■ 東京都国立市 保谷天満宮
TVアニメ『AIR』舞台探訪レポート(国立編③ 神社)
 

バス停

■ 岡山県岡山市 岩谷
TVアニメ『AIR』舞台探訪レポート(バス停編)

学校

■ 北九州市白野江
TVアニメ『AIR』舞台探訪レポート(学校編)

神尾家

■ 北海道函館市大三坂
TVアニメ『AIR』舞台探訪レポート(函館編)

■ 千葉県飯岡町

鉄橋

■兵庫県宮津市 由良川鉄りょう
TVアニメ『AIR』舞台探訪レポート(宮津・小浜編)

■ 福井県小浜市 空印寺
TVアニメ『AIR』舞台探訪レポート(宮津・小浜編)
第3話の寺もここだったことに後で気がつきました。

サマー

■ 高野山

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2006年3月11日(土)に福岡県北九州市日野江にテレビアニメーション『AIR』舞台探訪を行いました。
今回は、学校のモデルとされる場所へ行きました。
これも、PC版のゲームの背景からアニメ版本編に転用されたものです。
現地についた時、驚きの発見をしてしまいました。

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さて、引き続きお供として、くろたまさんの芋(ポテト)をお供に引きつれAIR舞台探訪がはじまった。
前日、尾道でかみちゅ舞台探訪を行い、その足で門司港にたどり着いた。
そんで、次の日、いよいよ今回の最南の地、北九州市白野江地区へやってきました。

ここバス停の待合用の小屋は、どうも本編のバス停に似ているような気がするので貼って見た。

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バス停を降りると、こんなものを発見した!!
これって、武田商店?

でも、本編では、その前に堤防があり、海になっているはずだ!!
しかし、そうではないようだ。

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その武田商店と思われる建物にあった自動販売機。
ここには、AIR名物の『どろり濃厚ピーチ味』があるはず。
当たり前だが、そんなものはなかった。

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作品本編では、武田商店の前で美鈴が『ゴール』したのだが、ここが舞台なのでしょうか?
いや、けしてそうではありませんよ。

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本編で、学校の前にある堤防は多分、これなんだと思う。
でも、この堤防は意外と高い・・・

引き篭もりと運動不足な私にはけして超えられない壁なのだと痛感した。

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まあ、芋(ポテト)を堤防の上に・・・
やっぱり、怠け者の方が良かったのかなw

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さてさて、学校へ到着でも・・・・
本編のような背景はない・・・・
15分程度探してみたが、そんなものがない。
あったのは、海上保安学校と小学校があるだけ・・・・
そして、あることに気づいた^^

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この辺の地形はこのようになっている。
最初は小学校の中から撮影したものだと思い、断念をしなければならないと思った。
しかし、向かえにある海上保安学校の敷地に入っておもった。

看板は、入れてくれないような雰囲気であったが、ここの体育館でどうやら、町内のイベントをやっていたらしく、同調することができた。
そして、その瞬間はやってきた!!

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反転してみた^^

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ついに、目的のシーンの撮影に成功した。
もちろん、反転しなければならないので、それもやってみた。
まったく、その通りの場所だ。
しかし、ここは海上保安学校の敷地であり、撮影を終わらしたら、退散しなければならない。

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これは、漫画版『ラブひな』で成瀬川なるが卒業した体育館の舞台である。
海上保安学校の体育館である。
ここで町内会のイベントが行われていたようだ。
かなり、地味だが違う作品の舞台探訪が出来て良かった^^

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最後に、近くにあった、神社と浜辺の撮影をしてみた。
その後、バスで門司港駅に戻り、山陰線で出雲の国へ

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2005年12月4日(日)に和歌山県御坊市・美浜町にテレビアニメーション『AIR』舞台探訪を行いました。
ネットなどの情報により、香住町とこの御坊市・美浜町が本編の町のモデル地であるということ知り、巡礼を行う計画を立てました。
3日(土)に香住町に巡礼に行き、大阪で一泊して次の日、スーパーくろしお号に乗り御坊までたどり着くことが出来ました。香住町とは違い、観光地の雰囲気が感じられなかったので、巡礼には、細心の注意を払いました。

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JR御坊駅に12月4日(日)9:30に到着しました。
昨日は、日本海側の香住町、今日は、太平洋側の紀伊半島の御坊にいるなんて、かなりの遠出をしていると思って瞬間でした。
御坊駅は、市の中心部にはなく、何処となく寂しい感じがする。
市の中心部に行くには、ここから紀州鉄道に乗車して西御坊まで行く必要があり、私もそうすることにした。
また、香住町のように自転車を借りることも考えたが、この日は雨だったので、それも諦めた。

それにしても、紀州鉄道で運用させているキハは年代ものですね。
そこだけ、タイムスリップしたような感じしますね。


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西御坊に到着しました。
ここから先は、廃線となっていました。
っていうことは、ここが本編の廃線の路線ではないかと考えました。
そのため、以下のようなポイントに遭遇しました。

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御坊市から美浜町へは、通りを挟んで向かい側だったので、すぐに美浜町に入ることが、出来ました。
まずは橋を渡って美浜町濱ノ瀬地区に進入!!
住宅地なので、自分の行動には細心の注意を払いました。
しかし、カメラと資料を片手に歩いていたら・・・・だと自分でも思ってしまいました。


おおっと、これは、美鈴と往人が並んで歩いている時の背景として使われていた、海抜を表した表札。
2mの物からあり、多種多様・・・・


こで、よく考えたのだが、実際に2人が通って場所に同じような表札があるのではないかと思いました。
たしか、本編では、『5.0m』と書いてあったので2mエリアから少し高いところを探してみることにしました。

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美浜町濱ノ瀬地区を一人放浪していたが、人目が痛かったので、海岸に出ることにしました。
ここは、本編中の海岸のシーンと重ねてみると、似ているような感じがします。
前日に行った美浜町より、美浜町の方が正しいのではないでしょうか?


しかし、灯台のあるのか確認は出来ませんでした。
この日は、雨・・・・霙が降った香住町にくらべて条件はよかったのですが、靄がかかっていて撮影には向きませんでした。

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美浜町に入るとき、海抜の表札に注目していました。
上の写真のように様々な海抜を示した表札があり、ついに、2人が通過したと思われる場所を発見。
前の写真の置くの方に行った場所にありました。

これは、、前の写真の方向とは逆の方向へ歩いているのです。
美鈴の家の方向とは逆の方向に歩いていることが、わかります。

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これは、往人と美鈴が歩いたと思われる、通りの写真です。
本編には、登場はしなかったのですが、おそらく、この道を歩いたのではないでしょうか?

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さて、濱ノ瀬地区を後にして、今度は、川沿いを歩き始めました。
2つ目の橋を超えたところで、遂に発見!!
第2話で2人が歩いたシーン・・・・・
学校への通学路という設定だと思います。

この場所を分析すると、2人が歩く方向へ行くと御坊市内に行くことが出来ます。
もともと、田舎なので、たいした町ではありませんが、この辺ではある意味中心街とも言えます。
しかし、海辺の学校は、御坊・美浜にはないので、あまり参考にはならないと思います。

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廃線の線路・・・・
紀州鉄道は、現在は西御坊からの区間は運行されていません。
そのため、廃線の線路の舞台はここではないとか考えましたが、そうはいかないようですね。
本編から見るとかなりの田舎であることは確かなので、御坊市内は少し当てはまらないのではないでしょうか?

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また、この写真は、西御坊駅近くの踏み切りです。
使われなくなった踏み切りではなく、現在も使用されている踏み切りです。

廃線の線路の舞台を考えるとやっぱり、紀州鉄道しかないようですね。
ここは、もう一度訪問した方がいいような気がしてきましたので、大学生のうちに行きたいと思っています

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かなり、急ぎの舞台探訪でしたが帰りは、くろしお号ではなく、オーシャンアーロー号に乗車したかったので、急いで御坊駅まで、戻りました。

今回、美浜町のアメリカ村付近には、時間の関係でいけなかったので、もう一度、美浜町に行こうかと考えています。

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2005年10月11日(木)にTVアニメ-ションAIRの舞台探訪のため再度、東京都国立市に行ってきました。
本編の神社シーンである、谷保天満宮に行くためです。

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10月11日(火)1015頃、JR南部線の谷保駅に降り立った、私・・・・・
目的地は、谷保天満宮・・・・
テレビアニメのAIRの佳乃の話が中心な、神社の舞台です。
右の写真にもあるように、南に200mという感じでした。

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甲州街道沿いの谷保天満宮の正面に到着。
この日は、午後から大学に行かなければならなかったので、あまり長いをすることができませんでした。
そのため、撮影は、手短に済ませることにしたのです。
この鳥居を見る限り、本編中の神社があるなど思えませんが、中に入ってみることにしました。

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しばらく、歩くと下に降りる階段がありました。
そこを、降りると、どこかで見たことがある神社がありました。
まさしく、本編中の神社でした。
違いは、賽銭箱の大きさ・置いてある場所・色ぐらいです。
これは、神社の本殿だけが舞台であり、他の風景は、違う場所にあるといえます。
あと、献上品が数多くあり、実際はかなりゴチャゴチャしているのがよく分かります。

ちなみに、本編画像は、第2話のシーンです。

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佳乃が、不思議な羽を追いかけて本殿の中に入ったため、神主さんに注意されるシーン。
この建物には、実際には人がいるわけではなく、下の写真のように、向かえ側建物でおみくじなどを行っているのです。
それにしても、本編そのままの建物で驚きました。
色が違う以外、変わりがありません。
あと、言うならば、本殿のそばに、木が生えていないことがあげられます。

でも、ここのモデルは、建物だけなので仕方ありません。

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不法侵入した門と向かいにある、建物です。
本編のような田舎の町の神社にこのような建物が併設されていたら、あわないでしょう~
だから、本編では建物しかモデルにしなかったのでしょう~

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このシーンは、実際には一般人は入ることが出来ません。
なので、赤い壁の隙間からカメラを入れて撮影を行いました。
佳乃は、もともと不法侵入したわけなので、当然の措置ともいえます。
目指すは、本殿なのですが、私は、ここで諦めました。

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本殿で佳乃が正気にもどる朝のシーン。
実際は、朝日が入る気配などありませんでした。
本編では、本殿と拝殿の間はかなり空いているように思えます。
しかし、実際は右のような写真のようになっているのです。
そもそも、4人もこのスペースで、本編のような配置で居る場合、絶対に無理があると思います。

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実際の写真からも分かるように、鳥居がありません。
鳥居の近くにある、置物は、本編と同じ配置でした。
それに、鳥居の先の階段などもありません。
ここは、入り口から入って来ると、階段を下りなければならないため、高地にあるとは言えました。
当然、海などありません。

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鳥居の近くの置物

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