私の舞台探訪は、アニメメインである程度の注目作品がメインです。
アニメの舞台探訪は、1週間という短い時間に如何にして舞台特定するという
スタンスが最近、芽生えてしまい、現地で楽しむとかゆっくりするとか
そんなことは、あまり考えることが出来ないのが現状であります。

ここ最近、舞台探訪者向けのコミュニティの立ち上げ、
定期的なオフ会の開催など、様々な作品の舞台探訪を行っている方々と
交流するようになってきまして、アニメでなくコミックの舞台探訪を、
行っている方々の活躍が多く見られるようになってきました。
私もアニメ化した場合、その情報を元に、 舞台を探す活動をしてきましたが、
コミックの段階での舞台探訪を探訪はやってきませんでした。
コミックの良いところは、作品の進み方が遅いので時間的に余裕があり
気軽に舞台が探すことができます。
さらに、あまり知られていない作品であれば、舞台探訪をやっている人も少なく
自分のペースで出来るのではないかと思い、この度始めてみることにしました。

私が最初に選んだ作品は、「東京下町ボーイ・ミーツ・歌姫」マンガを謳う、
竹林月氏のコミック、さくらフロンティアです。
選んだ理由は、第1巻の発売された段階でネットの記事があったのと、
作者が実際に取材していることが確認されたことでした。
また、ヒロインの天白春の私の脳内声優キャストでお気に入り声優さんの
能登麻美子さんが演じるキャラみたいだと勝手に決めつけたことや、
東京の下町・銭湯をテーマにしていることから舞台特定が比較的容易ではないと考えたからです。

そして、本日、第1回目の舞台探訪に行ってきました。
アニメの舞台探訪と異なり同カットレポート方
式ですが、
完全一致で紹介するのではなく、雰囲気を紹介していくことにします。


 

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