ヤマノススメに描かれている原作の表紙絵の舞台を紹介します。
尚、探訪した時の登山ルートなどは、別途山レコで紹介します。
<注意>
こちらの記事で扱うのは登山装備を必要とした場所になります。
適切な装備、無理がない登山計画を立てた上で探訪をお楽しみください。

◯ヤマノススメ1巻
八ヶ岳の赤岳をバックにした場所。
場所は、稜線に出る地蔵尾根の分岐付近から赤岳展望荘を見たところになります。
少し高台になっている岩場があるので、その上から撮影するのが良いと思われます。
赤岳展望荘までは、1番近い登山口は美濃戸口で、CTで5時間です。
3時間程度樹林帯を登って行き、最後に稜線にでるために急登である地蔵尾根を登っていきます。

◯ヤマノススメ2巻
第2巻の背景は、立山連峰の劔沢キャンプ場です。
劔岳に登るためのベースキャンプになるテン場です。
立山の玄関口である室堂よりコースタイムで4時間前後でいけます。
また、ヤマノススメ第1期のキービジュアルにもなっています。

◯ヤマノススメ10巻
奥に見えるのは八ヶ岳の北側にある中山です。
これは、東天狗岳から中山峠に下るルート沿いから奥の稜線の形状が似ているものを探して撮影しました。
尚、作中は11月雪が降り始める時期なので、季節感が全く合っていませんが、本来ならここは冬のルートで、夏場は岩場がゴツゴツしていて歩き難いです。
ルートは、バスなら渋の湯より硫黄岳経由で行くか、麦草峠より中山経由で行くかです。
車なら夏沢鉱泉より上がるのがオススメです。
東天狗岳より赤岳を見た風景は絶景でした。
2017/07/11八ヶ岳部分更新