とあるマイミクさんの日記を読んでいた時に、この背景は見覚えがあるということが頭に浮びました。その作品は、OVA「灼眼のシャナS」の第3話・第4話「オーバーチュア 前後編」でした。

この話では、シャナが、御崎市に来る前の言わば、エピソード0的な話でした。当然のことながら、大宮ではなく、私的には懐かしい風景がそこには描かれていました。

ということで、舞台は、静岡市内各所、私の実家で生活圏内が舞台でした。こんなケースは舞台探訪では初体験で、どうして静岡が選ばれたのは不明ですが、10月クールから始める第3期でも登場してくれるのかな?という期待を持ちながら、舞台を紹介することにします。

◆作品の舞台を荒らさないように!!
◆現地の方々とは友好な関係を築いて行きましょう!!
◆観光地以外の舞台に関しては、さらに注意が必要!!
→舞台が住宅地である場合は、個人の家を撮影するなど、プライバシーを侵害する行為などは絶対にやめて下さい。
◆学校などの施設への立ち入りに関して
→外部に一般公開されている場合を除いて、小・中・高校内に立ち入るのは絶対にやめて下さい。
秩父のあの花公式マップにも掲載していただいてありがとうございました。

+駿府公園内・徳川家康像

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駿府公園にある徳川家康像。
以前からあったことは知っていましたが、公園の風景が変わってしまって正直どこにあるのか最初わかりませんでした。見つけたときに思いましたが、場所は昔と変わってないという結論でしたけどwww

+駿府公園、堀外周・静岡市立静岡病院前

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駿府公園の内堀で、本編のようになっているのはここだけなのですよ~
かなり、昔に整備されたので、これはかなりのアレンジがかかっていると考えられます。

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奥に見えるのは、静岡市立静岡病院です。
建物自体は違いますが、実は、これ建て替える前の建物なんですよ。
これは、2年前ぐらいに建て替えしているので、ロケハンの時期と合っているのでしょうか?


+静岡県庁新館・県警本部

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新静岡センターという静岡鉄道新静岡駅がある駅ビル側から、静岡県庁側の外堀からのカットだと思われます。
天気もイマイチだったので、さすがに水に映る県庁を見ることは難しいのですが・・・

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さて、静岡県庁新館と県警本部が登場しました。
県警本部は比較的新しいビルで、県庁の中では一番高いビルになっています。展望台などもありますよ。
このカットは駿府公園内から撮影したものです。

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+静岡市役所本館

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そして、奥に見えるのは、静岡市役所旧館ですが、現在は、市役所の本館らしいw

+静岡呉服町商店街伊勢丹静岡店前交差点

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ここも、生活圏内だったところです。
静岡伊勢丹の正面ですね~
この向かい側にはメロンブックスがあるはずなのですが、今でもあるのだろうか?
静岡のアニメシュップは、アニメイト・とらのあな・メロンブックスだけど、全部この交差点に集まれば、オタクのちょっとしたスポットになると思うのは私だけ?

+静岡青葉通り公園噴水(旧静岡朝日テレビ前)

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伊勢丹から少し静岡駅寄り行くと、青葉公園という公園があります。
様々な噴水が楽しませてくれるのですが、やっぱり、一番ダイナミック動きをするところが登場しましたね。

+JR静岡駅(北口)

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交通量が多いので、完全一致は難しいですね~
これが、再アタックしますが、これは信号の真ん中で撮影しないといけないので、探訪の際は注意をしてください。

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そして、JR静岡駅の北口。
パルシェという駅ビルがはっきり描かれているので、まさに静岡というこです。
これは、昔からある風景です。

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静岡駅の再開発で、新たに出来たエレベーターの入り口も登場していますね。
完成したので、今から2年ぐらい前なので、時期的にも一致しているのでしょ~


+JR静岡駅(南口)

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今日の朝もここから新幹線の改札に向かったJR静岡駅の南口。


+静岡鉄道新静岡駅付近踏切
 
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そして、これが、最後のカットです。
静岡鉄道新静岡駅ホームが見える踏切です。

止まっている車両は違いますが、場所は間違いなくここです。
ただ、残念なのは、新静岡センターは建て替え工事中なので、多少カットが変わってしまっているということ。
ホームも1つビニールシートで覆われているし、微妙に変わっているわけですよ。
完成したら、どんな感じになってしまうのか、気になるところですね~


さて、今回のレポートはここまです。
もう少し見覚えがあるカットがあるのですが、それは夏休みに帰省したときに廻ってみることにします。
今回、自分ではかなり身近なところが舞台とし登場しましたが、地元が登場したという喜びは今回の探訪で、理解出来たような気がしてきました。今後も、静岡が登場する作品がないかなと思ってしまうと、ウキウキしてしまいますね~

一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は「©高橋弥七郎/いとうのいぢ/アスキー・メディアワークス/『灼眼のシャナS』製作委員会」 にすべて帰属します。